コピー機部長のブログ

■コピー機部長のブログ 2019年12月号記事

      2019年12月号 『自社にネットワークカメラを取り付ける』

こんにちは。

名古屋に本社を構え東海3県の事務機やITネットワークの保守を
行っているタクテックスのブログ当番コピー機部長です。

今回は、自社の本社1階に防犯目的でネットワークカメラを
取り付けるための準備の様子(その1)をご案内します。

【STEP 1 目的の明確化】
今回の目的は防犯です。
本社玄関・ELVホールにカメラを設置し、来訪者、
退出者の「録画」を24時間行います。
夜間に照明が落ちた状態で録画を行うため、暗視性能も重視
したいところです。

【STEP 2 カメラの選定と設置場所】
今回、クラウド上で、カメラ1台あたり月額最少1,200円(税別)から
撮影した動画データの保管・閲覧ができる
「Visual Stage(ビジュアルステージ)」を利用予定です。

この「Visual Stagem」に対応するネットワークカメラの中から
用途・目的に合った機種を選定することにします。

今回は、水平方向に広角で、かつカメラを動かすことのできる
PTZ機能(パン=水平、チルト=上下、ズームイン/ズームアウト)
がついたこちらの機種を選定しました。

VB-S31D.jpg
(キヤノン ネットワークカメラ VB-S31D MKⅡ 定価89,800円(税別))

次にどこにこのカメラを設置したら、死角が少なくなるか
実際にカメラを設置して、動画を撮影し、検討してみました。

今回、検討した場所は2か所。
place.jpg
(①はELV扉の真上付近、②は天井灯の下です)

①から見た画像はこちら。
test01.jpg
(右手の正面玄関と、左上の非常口はよく見えますが、階段方向が死角に)

②から見た画像はこちら。
test02.jpg
(左の非常口、真上中央の正面玄関、右の階段と3方向が1台でカバー可能)

こちらのカメラ、カバーできる角度は、水平方向は95°、垂直方向に60°。
どちらも同じ画角なのですが、設置場所が違うと、
当然見える(見えない)場所が異なります。

今回、設置場所としては死角が少ない②を選定しました。

【STEP 3 夜間(暗視性能)の映像確認】

夜間の映像はこちら。
night.jpg
(カラー0.45ルクス、白黒0.25ルクス対応)

月明かり程度の光でも録画可能というだけあって、
非常灯と外部の街路灯の灯りだけでも
(上記の映像には、PCの液晶画面の光も反映されていますが)
こんな感じで撮影できることが確認できました。

次回(2020年1月)のブログでは、この撮影した映像を録画・閲覧できる
サービス「Visual Stage(ビジュアル・ステージ)」の選定(検証)経緯
についてご紹介します。


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